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Aiko interview 〜あなたの知らないうんち
更新日: 2008 年 10 月 14 日

僕は初対面でいきなり「うんち!」なんて言う輩が大好きなんだ。そんな事より、そもそも僕らのうんちって、お尻から出てきて…トイレに流され…で、そこまでしかないよね!?誰も灰皿にしたり香水にしたりオブジェにしたりなんて考えもしない。しかもビジネスとして情熱を注ごうなんて!少なくとも株式会社アイコ以外、僕は思いつかないな。
DUFF: うんちグッズはどんな物があるの?
アイコ: え~と、灰皿、香水、キャンディー、おならくん、と、まぁこの辺はみんな知ってますよね。すべて真剣に会議で話し合って制作しています。ハエを入れたほうがよりリアルに見えるだろうとか、何匹が入れたらいいだとか。ちなみにうんちのモデルっていうか原型は、うちの会社の先代のうんちです。先代言わく「俺のうんちはこうだ!」ってね。
–こういう物を作ってどうしたいの?
リアルすぎて笑える商品を作りたかったんです。例えばカップルで女の子の家に男が遊びにきて「灰皿ない?」って言った時に、女の子がうんち灰皿をサッと出したら面白いでしょ。あくまで下品でなく、そこら辺にポンっと置いとくとオブジェになるみたいな。


–灰皿にも色々種類があるんだね。
肉、魚、野菜があります。食べた物によってうんちの色って違いますからね。さらに一つ一つ手作りっていうのも先代のこだわりなんです。うんち工場のあるスペインでは、うんち職人達の感性もプラスしてもらってます。 職人達が「あ~俺のはもうちょっとこうだな」ってね。機械でガッ! じゃつまらないでしょ。
–なんでスペインなの?
最初は中国で作らせたんだけど、どうしてもクオリティがね…。中国の土だと求めてるリアルな艶とか質感が出ないんです。それでいい土を探したてらスペインの方でいい土があるよってね。それでスペインです。まぁ、中国で作ったほうが全然安いんですけどね。–スペインの情熱がいっぱい詰まってるんだね。そうなんですよ。このうんちを女の子が見ると「嫌だ~!」って言いながら触るんです。ハハハ。
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